seiryokuzai,2010年4月20日
イタリアでは、パルミジャーノをふんだんに使うと、ちょっと「媚薬」の役割も果たします。これはパルミジャーノだけではなく、同じ製法で作られるグラナ・パダーノも同じ。ふんだんにこれらを使った料理は、媚薬的な料理だ、という意味にもなるのです。使う量に秘密があるのですが、このチーズが媚薬効果あるの?というとピンとこないかもしれません。
イタリアでは日常的に登場するパルミジャーノ・レッジャーノチーズ。このパルミジャーノですが、生乳100%のナチュラルチーズ。子供にも与えられるから、安心な食材です。コレステロール、脂肪分が低い割には、栄養価高く、カルシウムやプロテインが豊富。ビタミンは、リン、B2ともに豊富に含まれています。
パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州のパルマ地区からレッジョ・エミリア地区を中心に生産される熟成タイプのチーズです。このチーズは、とても古くから大切にされているチーズなので、なんと2000年も前から作られていたともいわれています。
徹底した管理の下、15~18ヶ月以上熟成されるハードタイプのパルミジャーノチーズは、基準をクリアしたチーズだけが、パルミジャーノ・レッジャーノと名乗ることができるチーズなので、すべてがそれになれるわけではありません。
熟成を重ねれば重ねる程、価格も風味も増すパルミジャーノは、よくレストランで真ん中に穴を掘り、リゾットを和えたりするシーンで使われていますよね。昔は銀行からお金を借りるのに、このパルミジャーノチーズが担保になってもいました。その大きさは、重さ約30kgとかなり大きいもの。
Tags: 媚薬
カテゴリ: 女性用媚薬 | コメント:0 | 浏览:
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