seiryokuzai,2010年4月6日
市販薬として販売されている定番の早漏防止薬としては、以下の2点が挙げられますが、いずれも局所麻痺剤を配合した塗り薬タイプの早漏防止薬であり、先に触れたとおり前立腺に異常が見られる方には使用できないので注意が必要です。スタッド100
■キクリウ製薬から販売されている早漏防止薬
キクリウ製薬から販売されている早漏防止薬が「オノック」です。局所麻痺剤により敏感すぎる男性器の感度を鈍らせることで早漏を防止します。しかし、オノックはトノスに比べ1本当たりの用量が多く、単価が安いのも特徴のひとつです。使用方法についても「トノス」とほぼ同じで、性行為前にペニスに塗布し、局部に麻痺が生じたら本剤を拭き取ります。プロコミルスプレー
■定番の早漏防止薬トノス
40年以上の市場実績がある定番の早漏防止薬が「トノス」です。主に亀頭粘膜の表面を一時的に麻痺させる“アミノ安息香酸エチル”をはじめ、“塩酸プロカイン”や“塩酸ジブカイン”といった局所麻痺剤により性器の感度を鈍らせ射精までの時間を遅らせます。塗布量によって麻痺剤の持続時間が異なることもあるようなので、最初は少なめに塗布し様子を見た方がよいでしょう。トノスは使い方も至って簡単で、性行為に及ぶ20分程前に本剤をすり込むように塗り、塗布部に麻痺感が生じたら後は洗い流すだけです。リドスプレー
トノスなどに配合されている有効成分“テストステロン”は前立腺腫瘍を進行させる恐れがあります。したがって、早漏防止薬を使用する方は、必ず添付書類に目を通し、用量・用法を守ってお使い下さい。
Tags: 早漏防止
カテゴリ: 早漏防止 | コメント:0 | 浏览:
相关文章:
カテゴリ
リンク集
最新コメント