生体リズムで、不眠症を予防しよう!

seiryokuzai,2010年1月25日

睡眠障害、不眠症で悩む人は、生体リズムが正常でない場合が多いです。


そして、この生体リズムを、正常に戻すことこそが、
不眠解消にもつながるのです。

 

なんだか難しそうに聞こえちゃいますが、
何も難しいことはありません。

 

生体リズムを、生活のリズムに同調させて、メリハリをつけて日々過ごすことが不眠症の予防にとっても役に立ちます。


たぁくさん方法はあるのですが、
その中でももっとも身近なもので、有効なものに「光とうまく付き合う」方法があります。

 


光は、植物や動物もたくさんのエネルギーをもらっているとおり、
私たち人間にも、多大なる生体エネルギーを与えてくれます。


そうなんです。


「光」は、私たちにとっては、大変重要な元気の源なんですね。

 

人は、室内の光からでも十 分な明るさを感じることはできますが、
実際の屋外の太陽様の光に比べたらぜんぜん!

室内の光は、屋外の光に対して、20分の1~10分の1程度の光量しかありません。

 

 

この20倍ほどもある太陽の光が、私たちの体内時計を正常にするためにもっとも必要なものなのです。また、入眠直前の強い光は、生体リズムを遅らせる作用があり、起床直後の強い光は、生体リズムを早める作用があるのも特徴です。

 


■人の体内時計は、25時間周期から成り立っている!

実は、人間の体内時計は24時間ではなく、25時間から成り立っているのをご存知でしたか?


地球の自転は24時間の周期になっているのですが、
ではどうやって、この人間の生活リズムである24時間に、
体内時計の25時間が帳尻を合わせているのか?


それは、、、やはり「光」なんですね。


朝起きたときの「強い朝日」が、
私たちの体内時計をいったんリセットし、

25時間体内時計を、24時間の地球自転周期にあわせ、
バランスの取れた生活リズムをおくれているというわけなんです。


結論としては、どういうことかというと、

 


★毎日の起床時間を一定にして、


★屋外の強い朝日をいっぱい浴びて、


★家中の窓を、いっぱいにあけて、屋外の太陽光をたくさん取り入れる。


これが、体内時計の正常化、
つまりは「不眠症の予防」につながるということなんですね!

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