早漏について 3

seiryokuzai,2009年7月28日

「もうイッちゃったの?」とか「ちょっと早くない?」など、皆さんは女性にこんな事を言われた経験はありませんか?挿入してすぐ射精してしまったり、時には挿入前射精してしまうなど、重度の早漏で悩んでいる方も居られると思います。
早漏は男性にとってEDと同じくらい深刻でデリケートな悩みです。そのため、医師や友人にも相談できず一人で悶々と悩んでいる方が多いようです。早漏が原因で女性に対して積極的になれなかったり、早漏によってパートナーとの関係が壊れてしまう場合もあるようです。
また、早漏によって女性から厳しい言葉をかけられた事で性交渉に対する不安や焦りが起こり、それが原因でEDになってしまう場合もあるかもしれません。
ここでは、早漏の知識や治療法などを書いていきたいと思います。

そもそも、早漏とはどのような状態をいうのでしょうか。
早漏の医学的な定義には色々な説がありました。例えば挿入して何分以内に射精したら早漏。とか、挿入してピストン運動何回未満で射精したら早漏。など。
しかし、2003年の性機能障害に関する国際会議で出された次の勧告が今のところ最新の定義となっています。
以下の3つの診断基準を満たす場合、早漏と診断されます。

(1)女性の膣内に男性の陰茎を挿入してから射精までの時間が短い
(挿入してから2分以内。)

(2)挿入してから射精までの時間をコントロール出来ない

(3)この症状が原因で、本人、またはパートナーに心理的な苦痛がある

Tags: 早漏  

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