「最近多くなってきた野菜多めで五穀米などのご飯が組み合わせてある市販のお弁当 」
ご飯はダイエットに最適
日本人が、おにぎりやお弁当、定食やどんぶり物のご飯を毎日何気なく食べています。ダイエッターをしようとしても、「ご飯」のカロリーだけには気にしています。しかし、「ごはんはダイエットの敵!」と誤解している方々も少なくないと思います。実際皆さんも、ご飯のボリュームを少なくしたり、残したりしているのではないでしょうか。
でも実は、ご飯はダイエットに活用したい食材のひとつであり、ダイエットに最適な一品です。ご飯は、水をたっぷり吸って炊き上げるため食パンの約2倍と水分が多く、上空腹になりにくく、量の割に低エネルギーです。また、原料が米と水分なので、脂肪をほとんど含みません。よく噛むことは、満腹中枢が刺激されて、食べすぎを防ぐことにもつながります。おかずだけを満腹になるまで食べると、結果として高カロリーになりがちです。蛋白質も食べ過ぎたらカラダの脂肪に!肉や魚は不足する事の方が少ないので、食べすぎには注意が必要なんです。
さらに、ごはんに含まれている炭水化物には、体内で消化されにくい性質の「アミロース」が多いため、太りにくいと言います。アミロースは、小腸で消化されないまま大腸に移動し、腸内環境を整える食物繊維のように働きます。具体的には、腸を刺激し、便を軟らかくしたり、老廃物の排出を促す効果があります。
1日に食べて良いご飯の量は、女性であれば1日ご飯茶碗に3杯~4杯、男性なら4杯~6杯程度が目安です。炭水化物をとらなければ早く痩せるかというと、残念ながらそうではありません!トータルの満腹感と摂取カロリーのバランスを保つには、炭水化物は絶対に欠かせないものです。むしろ3食ちゃんと炭水化物をとることが、正常な満腹感に効果的だと言えます。
ただし、ご飯のデメリットとしては食べている量がわかりにくいのも事実でしょうが、自宅でいつも使う茶碗のご飯の量は一度測って把握しておくことはお勧めです。市販食品や一般的な外食でのご飯の量とカロリーも了解してみましょう。
「コンビニごはんの量とカロリー」に関連サイト:
http://allabout.co.jp/gs/caloriecontrol/closeup/CU20090215A/index2.htm
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